こんにちは望月です。

 

相変わらずリーマンの本業、そして副業を同時進行で頑張っています。この生活スタイルになって約2年が経過しましたが、自分でもスキマ時間を上手に使えてる実感はあります。

 

さて、本日はAmazonを使っている限りいつでも出くわしてしまう可能性のある「出品制限」について考察してみようと思います。初めての方は耳慣れないですよね?

 

なるべく初心者様に分かりやすく順にご説明を進めて行こうと思います。ではさっそく行って見ましょう。

 

そもそもAmazonの出品制限って何?

簡単に言うと「特定の商品が出品出来ない」ということです。とりわけAmazonで新規アカウントを取得した方には多くの出品制限がかかっているようです。

 

ごく一例ですが、私が見聞きしているメーカーだけでもこんな商品・カテゴリに対して出品制限がかかっています。

 

・ソニー、パナソニックと言った有名家電メーカー
・COACH、Dior、FENDIといった有名ブランド
・ゲーム
・フィギュア
・おもちゃ
・レゴ
・CD/DVD
・Apple(今回新規追加)
・Beats(今回新規追加)

 

結構ありますね、でもこれはあくまで一部であってまだ他にも存在します。これらのメーカーの商品は、実質現状では出品できず、どうしても出品するにはハードルの高い手続きが必須になります。

 

制限がかかっているか確認する方法は?

これには実際に出品作業をしてみるとすぐに分かります。例えば1例で出品制限がかかっている場合の出品画面を見てみましょうか。

 

まず出品者用の専用ページ(Amazon Seller Central)から出品作業を始めます。具体的には「在庫」⇒「商品登録」を選びます。こんな画面になりますね。

 

 

続いて商品名の検索欄にASINや実際の商品名などを入力して出品したい商品を検索・抽出します。こんな感じですね。今回は制限のかかっているパナソニック製品にしました。

 

 

いかがでしょうか?見事に「出品制限が適用されます」が出てしまいました。つまり私はこの商品を出品できないんです。出品可の時は”出品する”ボタンが表示されることになります。

 

まあいないとは思いますが、例えば今回のように出品制限がかかっている商品ばかり扱っている人は大変な事態になりますよね。では、こんな時どうするか次から考えて行きましょう。

 

出品制限はどうアナウンスされるの?

では分かりやすく今回私の元に届いたApple社、Beats社製品の出品制限の通告メールを載せようと思います。こんな感じのメールが届くんですよ。

 

 

まずこうしたメールは、過去に該当メーカーの商品を販売したことがある人に送られます。私は昔Apple社製のipodを販売したことがあるので、それでメールが来たと考えています。

 

そして通告はいつも”突然”来るのでビックリするんです(笑)。

 

メールの内容を簡単に言うと今後Apple社、Beats社の製品を販売したいのならメーカーから正規販売者として認められる必要がありますよ。そしてその為には、申請して許可が必要です、という内容になっています。

 

まあ実質的に許可なんか貰えないですよね?一介の孤高のせどらーが大企業のAppleやBeatsから正規販売店として認めてもらうには、手続きやQ&A対応の負荷がデカすぎて割に合わないですし。

 

出品制限がかかってしまったらどうする?

なんてことはありません。

 

「他の商品を出品するだけ」

 

です。当たり前すぎてなんだよ~!とか言われそうですが(笑)。当たり前なんですが、でもこうした事態に備える為にも、ご自身が取り組むせどりジャンルは慎重に選ばねばならないということです。

 

例えば一時的な利益を追い求め特定の商品だけを転売する”トレンドせどり”を実践中に、まさにその商品そのものに出品制限がかかった場合、そこでビジネスは完全に終了してしまいます。

 

そうならない為にも、あなたが実践すべきせどりジャンルは最低でも数百以上のラインナップが揃っており、1メーカーや2メーカーで制限がかかろうと屁でもない状態にしておく必要があるのです。

 

我々はせどりをビジネスとして実践しているのであって、小手先の趣味ではありません。であれば継続して稼ぐためのリスクマネジメントをしっかり行い、いつでも稼げるようにすべきなんです。

 

今現在、私がせどりの商品として選んでいる”小さな中古商品”では、ジャンル内におよそ数百~1000以上の種類が存在しているため、たかが出品制限ごときで揺らぐことなどありません

 

このように行く先々にどんな事態が起ころうとも、出品制限などがあろうとものともしない安定的な商品を選び、より高利益で少労力でせどりを進めることが何よりもビジネスを継続する秘訣です。

 

まとめ

今回はAmazonの出品制限とはどんなことなのかご説明しました。一言で言うと、特定のメーカーの商品を突然出品できなくなる状態であること。

 

そして許可をもらって再度販売するには割に合わないハードルの高い手続きが必要になるということもお伝えしました。それでもガッツで出品制限を次々に解除する凄腕せどらーさんもいらっしゃいます。

 

但し、私も含め副業でせどりをされる方の場合、わざわざ制限解除にパワーを使うのは、時間的にも負荷的にも全く割に合わないと言うのが結論です。

 

であれば、出品制限ごときに左右されない”潤沢な商品ラインナップ”があるせどりジャンルで勝負をして行くのが正しいビジネスの進め方ではないでしょうか?

 

追伸

最近の副業解禁の流れもあって、本業以外に手堅い収入を希望される方が増えています。ただ明確に分かっていることは「迅速に即金成果がでるのはせどりだけ」という普遍的な結論です。

 

「安く仕入れて、高く売る」

 

それは、これ以上にシンプルで明快なビジネスなどこの世に存在しないからです。ただしせどりと一言に言っても、全ノウハウが稼げる訳ではありません。

 

あくまで「論理的に稼げる仕組み(ロジック)がしっかり存在し、飛びぬけた実績を余裕で叩き出せるせどりノウハウ」しか、永続的に稼いでいくことなど出来ません。

 

薄利商品を自転車操業状態で何百個と仕入れ、ようやく月収10万みたいなノウハウじゃ全く継続性が無くビジネスにならないことは明白ですよね?あくまで余裕を持って稼がなきゃ意味がないんです。

 

もし副業や家事の忙しい合間、スキマ時間になるべく労力をかけず、それでいて高利益が約束されるようなせどりノウハウがあったなら。少資金がまるで倍々ゲームで着実に積みあがるせどりノウハウがあったなら。

 

そんなせどりノウハウにチャレンジしてみたい方は是非、私が苦心の末に開発したこのノウハウを見てみて下さい。忙しい方の一番の理解者、望月進ノ介のノウハウです。

 

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